ミニの車検
ミニの点検・整備システムでは車両の走行安全性のほかに、各装置の作動についても信頼性を確保するため、適切な時期に、適切なメンテナンス(点検・整備)を実施する。
ユーザの走行環境や走行距離によって、車両にかかる負担は異なる。法で定められた1年ごとの定期点検だけでは、ベストコンディションを維持することは難しい。そこで、ミニでは車両の状態を常にモニタリングし、メンテナンス時期をドライバーに知らせる、CBS(コンディション・ベースド・サービス)やSIA(サービス・インターバル・インジケータ)を装備している。
CBS(コンディション・ベースド・サービス)
ミニに搭載されているCBSは、タコメーター(オプションのナビゲーション・システムを装着した場合にはスピード・メーター)上にシンボルマークを表示させ、消耗部品などの交換時期を知らせてくれる。
SIA(サービス・インターバル・インジケータ)
CBS搭載モデルではない場合にはSIAを装備。エンジンオイルやフィルターの交換・点検時期を、「OIL SERVICE(オイル・サービス)」や「INSPECTION(インスペクション)」の表示で知らせる。
それに加えて、ミニでは法律によりで定められている「1年定期点検」や「2年定期点検(車検)」に、独自の点検項目を加えた点検システムを導入。
ミニでは、最適な時期に最適なメンテナンスを受けることによって、新車時の性能を維持し、最大のパフォーマンスの発揮をサポートする。


